ドラゴンナイト ルーレンについて

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いつぞやの「今日のカード」ドラゴンナイトルーレンについて
カードゲーマー最新号かなんかの付録とかなんとか。

《ドラゴンナイト ルーレン》
ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
かげろう – ヒューマン パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【自】【Gブレイク】(1)(あなたの(V)かGゾーンに表のGユニットが1枚以上で有効):このユニットがインターセプトした時、あなたのヴァンガードを1枚選び、そのバトル中、『【自】【(V)】:このユニットがアタックされたバトルの終了時、アタックがヒットしていなかったら、相手の【レスト】しているリアガードを1枚選び、退却させる。』を与える。

まず、かげろうのG2は激選区である。とくに、オバロや煉獄といった名称は余計なカードを入れることができない。
(実際、私のオバロのG2はバーンアウト、ネハーレン、バニホでいっぱいいっぱいな状況。)
今現在、ドラゴンナイトという名称は存在しないため、このユニットは非名称にあたる。
まあ、要するに非名称の代表であるブレマスに採用できるかできないかがこのカードの評価につながると思う。
そして、ブレマスに入るか入らないかだが、今後ブレマス軸の鍵になるであろうキーワード能力「竜炎」を考慮していく必要がある。

【自】【(V)/(R)】:竜炎(あなたの各アタックの開始時、リアガードが相手より多いなら、そのターン中、あなたのヴァンガードを竜炎状態にする)

ルーレンと竜炎の相性自体はそれなりに良い。相手の場のユニットをバトルフェイズに-1できるためだ。
ヴァンガードはルール上、バトルフェイズ以降はノーマルコールすることができない。

しかし、ブレマスはまず超越時に1焼き、ムスタファーならさらに1焼き、ルートフレアならさらに2焼きできる。
このような状況の中、わざわざルーレンで焼く必要があるのかは疑問である。
もちろん、刺さる相手には刺さる。グレネイとかギアクロには刺さるだろう。
だが、他の優秀なG2を差し置いてこのユニットを入れる理由はそこまでないような気がする。
何より、プレイング・状況が要求される割にリターンがそこまで大きくない。
そして第一に、このカードが雑誌の価格分の価値を持ってるとは思えない。

結論からすると、スルーしてもいいんじゃねってこと。
効果自体は面白いけど、相手を選ぶねって感じ。しかも刺さる相手は現状では環境トップでないデッキが多い。

では。

6月16日追記

最近は醒トリ対策やギアクロメタなどでこいつとベローグが再評価されているようで、その分両方とも価格上昇しているみたい。
確かに最近は醒3〜4入れるのが主流になってきているから、そうした環境メタとしてはいいかもしれない。
特にベローグに関しては扱いやすいカードだから今の環境なら2枚程度投入していいと思う。
ベローグはG0コンローでサーチできるけど・・・見えてるベローグって強いんだろうか。弱くはないんだろうけど。

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