現状のスマートウォッチについての戯言


昔から考えていることについて適当に書いていく。

なんかGoogle MapがAPPLE WATCHのサポートやめたらしいね。
Gigazineさんの記事
http://gigazine.net/news/20170502-major-apps-abandoning-apple-watch/

まず、現状のスマートウォッチは操作性が著しく低い。
画面が小さい、操作するには肩をあげる必要がある、操作しにくい。
しかも見た目の種類も少なく、見た目を変えようにもベルトくらいしか変えられない。いわゆるスマホカバーのようなものも存在しない。

そりゃ流行りませんわって話。

まず、スマートウォッチのメリットは、手に何も持たないこと。
そして、常に体に触れていられること。
逆に言うと、このメリットが意味を成しにくいものはスマートウォッチでする意味がないということ。

デメリットは操作性、そして長く操作する体勢ではないということ。
はっきり言って、自分のような超インドア派は2秒以上の操作はストレスを感じる。
座っていて、肘を机に置いている状態であれば長時間操作していてもストレスにはならないが、スマートウォッチの機能がスマホの下位互換である以上、座りながら操作することはほぼ無い。

このメリットデメリットから考えると、スマートウォッチは現在のような操作することを前提としてものではなく、ファッション的な要素があるか、お知らせのツールとして使うかぐらいだろうと思う。
その際に重要なマーケットは、「車を運転する人」と「スカートにスマホを入れられないor入れたくないからカバンに入れている女性」だと思う。
車を運転する人は、連絡が来たことを、窓から目を離さず、手からハンドルを離さずに把握することができる。
スマホをポケットに入れられない人も、スマホをカバンに入れたままでも連絡が来たことを確認できる。

この、「車を運転する人」と「スカートにスマホを入れられないor入れたくないからカバンに入れている女性」に共通している部分は、やはり見た目だと思う。
車を運転する人はエッジの効いたかっこいいものを望むし、スカートを履いている女性はファッションを意識する。
ただし、男性はまだしもファッションを意識する女性に関しては好みだったり、服との合わせを気にするだろう。その上、ファッションは毎年流行がある。今年はジーンズ生地が多い、とか。

現状のスマートウォッチは約30000円。ファッショングッズとして複数買ったりするには流石に高すぎる。
だったらズッカあたりで8000円のやつ2つ買うわな。

なので、スマートウォッチは、スマホカバーのようなものでデザインの切り替えができるようにならないと、消えるツールじゃないかと。
少なくとも価格を落として20000円くらいにして、かつカバーで切り替えできて、40000円で6種類以上の好みの切り替えができないとファッショングッズとしては成立しないよね・・・。

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